ヴァイオリンが心に響くまで

母親のヴァイオリンへの憧れから、娘が4歳の時にヴァイオリンを習い始めました。音楽関係者が血縁者おらず、おまけに母親はワーキングマザー。 それでも、5年間ヴァイオリンを習い続けて見えてきたものがありました。 多くの失敗から、分数ヴァイオリンの購入から、先生探しまで・・・綴ります!

エチュード好きって

娘は、できるだけ毎日(塾にすでに行っているのでできない日もあります)ヴァイオリンを練習するようになりました。

最低1時間、譜読みで時間がかかるときは2時間程。

昨年の夏に、フルサイズのヴァイオリンを購入して、秋には受験の為、レッスンをお休みし、2月から再開したので、5か月間ほぼ練習をしておりませんでした。

また、受験の為、6年生は週に2回弾けば多い方でした。

それでも、弾けることに満足しておりました。

最近、ほぼ毎日ヴァイオリンに触っているので、音が変わってきました。

触れば触るほど、綺麗な音を出してくれる・・・・・・不思議な楽器ですね。

そう思うと、受験終了後から発表会まで、まだ頑張れたけど、よく頑張ったなと。

 

 

そんな娘のヴァイオリン練習ですが、エチュードが好きなようです。

エチュード好き、ずっとエチュード弾いていてもいいわ」

ハア???