ヴァイオリンが心に響くまで

母親のヴァイオリンへの憧れから、娘が4歳の時にヴァイオリンを習い始めました。音楽関係者が血縁者おらず、おまけに母親はワーキングマザー。 それでも、5年間ヴァイオリンを習い続けて見えてきたものがありました。 多くの失敗から、分数ヴァイオリンの購入から、先生探しまで・・・綴ります!

すごいのか、そんなもんなのか?

先日、とある工房にヴァイオリンを購入に行った際の事

 

3本準備して頂いて

娘も私も同じヴァイオリンの音が気に入りました。

 

私にさえそのヴァイオリンの音は違うと思いました。

 

 

その後、一緒に来てくださった先生が、3本とも弾いてくださいました。

1本目を弾いた時娘が、「変な音がする」と言いました。

先生「本当に、肩当てズレてたわ」っと。

私には全くわかりませんでした。

 

 

新しいヴァイオリンでの最初のレッスン。

レッスン時間終了近く(1時間レッスン)

娘「気持ち悪い、ヴァイオリンが心臓に響きすぎる」

よく鳴るヴァイオリンだけど、気持ち悪くなるなんて。

びっくりです⁉️

そのうち慣れるでしょうけど。