ヴァイオリンが心に響くまで

母親のヴァイオリンへの憧れから、娘が4歳の時にヴァイオリンを習い始めました。音楽関係者が血縁者おらず、おまけに母親はワーキングマザー。 それでも、5年間ヴァイオリンを習い続けて見えてきたものがありました。 多くの失敗から、分数ヴァイオリンの購入から、先生探しまで・・・綴ります!

基礎練習の厳しい先生の元、ヴァイオリンの素晴らしさを知る編①

さて、褒め褒め先生の最後のレッスンが終了する前に、今の先生の単発レッスンを1回、受けに行きました。

今回はレッスン空白期間は作らず行きたかったからです。

 

今までと違うところは、先生はピアノも上手なので、伴奏してくれます。

1人目の有名な先生は、実はご自身のヴァイオリンをレッスン室に持ってこられないので、お手本は、生徒のヴァイオリンを使ってお手本を見せてくださいますが、ヴァイオリンでお手本見せてくださるのは、1年に1回あったかなかったくらいでした。

褒め褒め先生は、毎回たっぷりお手本を見せてくださいました。

しかも、楽しそうに、生徒と一緒に弾いたりしてくださいました。

3人目の先生は、新しい曲の最初を少しと、口で伝わらにくい部分を、少し弾いてくださいますが、とても機械的?な感じに、多分意図的にそのようれせていると思います。

↑3人3様の教え方があります。

 

さて、レッスン最初に今やっている曲を聴いて頂け頂きました。

演奏後、娘のいいところ、今後の課題をズバリ言われました。

そして、その課題をクリアするための解決方法の提示がありました。

この時点で、私はこの先生にお願いしようと思いました。

娘もこの先生にお願いするというので、決まりました。

この日は、初日だったので、先生は穏やかでしたが、この後、かなり苦しみました。