読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヴァイオリンが心に響くまで

母親のヴァイオリンへの憧れから、娘が4歳の時にヴァイオリンを習い始めました。音楽関係者が血縁者おらず、おまけに母親はワーキングマザー。 それでも、5年間ヴァイオリンを習い続けて見えてきたものがありました。 多くの失敗から、分数ヴァイオリンの購入から、先生探しまで・・・綴ります!

褒め褒めレッスンで、ヴァイオリンが好きになる編③

褒め褒めレッスンで、ヴァイオリンが好きになる編

褒め褒めレッスンで、娘はヴァイオリンを習うことが好きになりました。

さらに、曲が進みましたので、弾ける曲のヴァリエーションが増えたことで、モチベーションが上がりました。

しかし、少し少し難しい曲になると、上手く弾けません。

その原因はいくつかありましたが、左手の親指は、原因の第一位だったと思っています。

先生も、直そうとしてくださいましたが、これは「本人の直そうという気持ち」の問題だと、私は思いました。

褒め褒め先生は、とっても優しい先生でした。

しかし、褒め褒め先生の話の中から、褒め褒め先生自身はかな~り厳しいレッスンを受けて、今があると知りました。

 

ヴァイオリンって、とっても華やかな楽器なのですが、10本の指にはそれぞれ役割と機能があり、その役割と機能を指に身に着けさせるには、かなりの修業が必要です。

それも、小さな子どもに同じことを何百回と繰り返し注意し、直さないといけません。

その根気と忍耐は、本人だけではなく親を筆頭に周囲の人間には、かなりの労力と思います。

 

他にも修正箇所はいくつもありましたが、とりあえず親指を修正するために、先生との共同作業が必要だと考えた私は、先生とそのことについて話をさせていただこうと思っておりました。

その矢先、褒め褒め先生が、ご家庭のご事情により、そのヴァイオリン教室のレッスンを辞められると知りました。

褒め褒め先生の大元の先生もいらっしゃいましたが、曜日等が合いませんでしたので、新しい先生を探すことにいたしました。

褒め褒め先生になって、8か月ほど経過していました。

さらに、この間、発表会にも参加させていただきました。