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ヴァイオリンが心に響くまで

母親のヴァイオリンへの憧れから、娘が4歳の時にヴァイオリンを習い始めました。音楽関係者が血縁者おらず、おまけに母親はワーキングマザー。 それでも、5年間ヴァイオリンを習い続けて見えてきたものがありました。 多くの失敗から、分数ヴァイオリンの購入から、先生探しまで・・・綴ります!

寄り道~発表会~

あえて、どの先生がどんな発表会かは記載いたしません。

どの発表会も、良さがありました。

 

今までに経験している発表会は3つの教室

順不同にかきます。

 

①とっても華やかだった。

先ず、門下生のドレス美しかった。

生徒数多かった。

借りている会場は、発表会としては普通。

保護者や親せき友達も観客としてくるので、時折立ち見もでる程、満員。

合奏のグループは、5グループ(1グループ5~6人)。

花束を演奏後に渡すことが可能だった。

 

②シンプルでした。

ドレスは皆さん地味目、制服の方もいらっしゃいました。

生徒数は普通。

借りている会場は一番大きく、有名なプロの人も使うホール。

観客は保護者のみなので、ガラガラ。

合奏のグループは、2つのみ(大人数編成1グループ8人から10人)。合奏に出てない方も多かった。

花束禁止。

 

③シンプルでした。

ドレスはおとなしい感じ。

生徒数普通。

会場は、一番小さい。

観客は保護者のみが多く、満席に近い感じ。

演奏後に、花束やプレゼントを渡している保護者はいたが、少数。

合奏グループは、5グループ(少人数編成2~3人)。参加していない方もいる。

 

ドレスの違いは、ありましたので、お教室を変わられたときは、先生に事前に皆さんが着用されるドレスの感じを聞いておくか、前年の集合写真で確認しておくと、良いかもしれません。