ヴァイオリンが心に響くまで

母親のヴァイオリンへの憧れから、娘が4歳の時にヴァイオリンを習い始めました。音楽関係者が血縁者おらず、おまけに母親はワーキングマザー。 それでも、5年間ヴァイオリンを習い続けて見えてきたものがありました。 多くの失敗から、分数ヴァイオリンの購入から、先生探しまで・・・綴ります!

娘、有名なヴァイオリンの先生の門下生になる編④〜初めての発表会1

ただすら「ラ」を出す毎日でしたが、よほどの事がない限り、ほぼ毎日弾いておりました。

10分で終わる日もあれば、30分弾ける日もあったりしましたが。

仕事もしていたので、仕事の都合上できない日もありました。

弦が移り、「ラ」だけじゃなくなった時は、すごく嬉しかったのを覚えているくらい、「ラ」だけが長かったです。

そして、先生の口から「来週からテキストを準備してください」と言われた時は、凄く嬉しかったです。

使用したテキストは、いわゆる白本と言われているものでした。

テキストに入ってからしばらくして、発表会に出てみませんか?というお話が先生からありました。

曲は決めずに、発表会近くで練習していた曲を弾くことになりますという事でした。

有名な先生に習い始めて1年が経っていました。