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ヴァイオリンが心に響くまで

母親のヴァイオリンへの憧れから、娘が4歳の時にヴァイオリンを習い始めました。音楽関係者が血縁者おらず、おまけに母親はワーキングマザー。 それでも、5年間ヴァイオリンを習い続けて見えてきたものがありました。 多くの失敗から、分数ヴァイオリンの購入から、先生探しまで・・・綴ります!

寄り道①~分数ヴァイオリン購入について~

寄り道

少し話はずれますが、分数バイオリンの購入について、私の考えを書きたいと思います。

あくまでも、ど素人の浅い考えです。

じゃなぜ書くのだ?とい事になりますが、「ヴァイオリンがわかる」のHPにもありますように、一部の先生の中に、弦楽器店と提携し中間マージンが、ヴァイオリンの先生に入るシステムをとっているお教室があるようなのです。

知っていてもそのシステムにのって購入するのと、知らなくて購入するのでは、意味が全く異なりますので、知っていていただきたいと思っているからです。

我が家の場合、2番目の先生の上の先生が、恐らくそうであったと思っています。

 

分数ヴァイオリンは、子どもの成長と共に買い替える必要があるので、特別な人でない限り、そんなに高いヴァイオリンは必要ないのではないかなと思います。

五嶋みどりさんは、分数バイオリンにPygmaliusを使われていたそうです。何かで読みました。

ですが、10歳過ぎた頃には、有名でしたので、有名になられてからは、フレンチやドイツのオールドの分数ヴァイオリンをお使いになっていたのかもしれませんが、幼少のころは、Pygmalius を使われていたそうです。

最上位クラスのヴァイオリンでも15万くらいではないでしょうか。

分数でもオールドのヴァイオリンで50万とかあるようですので、それに比べると、お安いですね。

 

我が家の最初のヴァイオリンは、中国製の〇千円のものでした。

特に先生にヴァイオリンについては何も言われませんでした。

というのも、ひたすら「ら」の音を弓をまっすぐ、毎日30分弾いていただけですので、それほど、高級なヴァイオリンは必要ないんですね。。。。

 

ただ、少し曲が弾けるようになった時には、それなりに弾ける(鳴る)ヴァイオリンが必要かと思います。

ですので、我が家が上海で買ってきた、もう一台8分の1ヴァイオリンは、ほとんど使いませんでした。

因みに、8分の1は、SUZUKIのヴァイオリンの中古を使ってました。

 

また、誤解があってはいけませんので、中国製のヴァイオリンも質の良いものもたくさんあるようです。

ただ、悲しいかな我が家には、その音を見極める力がありませんので、無難な日本製を選択しました。

また、上記に書きましたように、生徒にヴァイオリンの良しあしを見極める力がないと、先生を頼ることになります。

そうなりますと、色々先生と弦楽器店の共同作業等もあるようですので、そうなると、本来3万円の物でも、10万円になることもあるというのがあるようです。

でも、↑これも、考えようによっては、先生が選んでくださる楽器なわけですから、それで満足できる音が出せるなら、それほど高い買い物ではないかもしれません。

 

それから、楽器店との提携はしていなくても、一緒に楽器を選んでくださる先生も

いらっしゃるようです。

その場合は、常識的に考え、先生のお時間を頂戴しているわけですから、謝礼は必要です。

 

今、5年目にして楽器選びで大切にしていることは、本人がその音が好きかどうかかなと思います。

5年もヴァイオリンを習っていれば、本人が好きなヴァイオリンの音が、出てきますので、予算を弦楽器店に伝え、何本か準備してもらい、本人に弾かせて、気に入ったものを購入という形が一番自然な方法と思います。

↑ここまで行くには、親が選ばないといけませんので、少し迷うかもしれません。

 

以上ど素人の考えでした。すみません。