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ヴァイオリンが心に響くまで

母親のヴァイオリンへの憧れから、娘が4歳の時にヴァイオリンを習い始めました。音楽関係者が血縁者おらず、おまけに母親はワーキングマザー。 それでも、5年間ヴァイオリンを習い続けて見えてきたものがありました。 多くの失敗から、分数ヴァイオリンの購入から、先生探しまで・・・綴ります!

娘、有名なヴァイオリンの先生の門下生になる編⓵

娘、有名なヴァイオリンの先生の門下生になる編

私(母)は、娘がヴァイオリンを習うその時の為に、まずは自分がヴァイオリンを習いました。

しかし、子連れヴァイオリンレッスンは、それほど長く続かず、娘が2歳になる直前で、習うのを辞めました。(継続期間8カ月)

2歳過ぎた頃より、お休みしていましたが,私に仕事のオファー来るようになり、娘が2歳4か月の時に、時短勤務から仕事を再開しました。

娘がヴァイオリンを習い始めたのは、娘が4歳8か月の時でしたので、3年近くヴァイオリンとは無縁の生活でした。

というか、朝起こす→朝ごはん&お弁当作り→保育園送り→仕事→保育園迎え→ごはん→風呂→寝かす・・・に洗濯や掃除をこなし、この生活に慣れるのが大変でした。

↑の生活に慣れ、娘も3歳になり、駅前の無認可保育所→幼稚園+預かり保育に転園し、私の仕事ものってきた娘年中(4歳)の夏、家族で上海に夏休みの旅行に行きました。

グルメ以外目的のない上海旅行でしたが、近年、中国製のヴァイオリンは、質の良いものも出るようになり、上海音楽院の周辺には、たくさんの弦楽器店(工房)が多い、と言うことをインターネット等で知っておりましたので、ふらっと行ってみることにしました。

 

このとき、勇気を出して一軒の良さそうな弦楽器店に入りました。

後で考えると笑えるのですが、当然、中国語は話せない(夫も)のに、どうやって楽器を買うつもりだったのか・・・・・。

偶然だったのですが、お店には楽器の買い付けに来ていたシンガポール人がいました。

我々が、英語しか話せないとわかり、通訳をしてくださいました。

そして、娘用の分数ヴァイオリンを何台か見せてもらいました。

値段を聞いて・・・・・・すごく安くて・・・・

勢いで、10分の1,8分の1のヴァイオリン2台即買いしてしまいました。

安物買いの銭失いです( ^ω^)・・・

2台のお値段ですが、2台でおおよそ一ヶ月のレッスン代と思っていただければと・・・

このヴァイオリンたちのその後ですが、10分の1サイズは、割と使いましたが、結局、8分の1は使わず、いろんな小学校にヴァイオリンを寄付している団体に引き取って頂きました。

ヴァイオリンを買うのは、難しいですね。

特に中国製は、質があまりよくないものもあるらしく・・・それでも、ヴァイオリンなので大切してくれるところに行きました。

因みに現在使用しているヴァイオリンは、某工房の分数ヴァイオリンでオールドです。

お値段にして言うと、10万くらいのものです。(4分の3使用中)

大変気に入っております。

それ程いいヴァイオリンさんではありませんでしたが、でも、このヴァイオリン衝動買いで、我が家にヴァイオリンがやってきたことで、娘にヴァイオリンを習わせたい気持ちが一気にわきました。

次回は、先生探しとヴァイオリン開始年齢についてです。

分数ヴァイオリンの購入についても、いずれ詳しく書きます。