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ヴァイオリンが心に響くまで

母親のヴァイオリンへの憧れから、娘が4歳の時にヴァイオリンを習い始めました。音楽関係者が血縁者おらず、おまけに母親はワーキングマザー。 それでも、5年間ヴァイオリンを習い続けて見えてきたものがありました。 多くの失敗から、分数ヴァイオリンの購入から、先生探しまで・・・綴ります!

娘が習う前に母が習う編②

その音楽教室には、ヴァイオリンの先生が5~6人くらいいました。

私は、産後は、一旦仕事を辞めていたので(復帰は娘2歳半時短勤務からの再開でした)、時間の制限はありませんでしたので、お写真だけでヴァイオリンの先生を選びました。

音楽大学を卒業されたばかりの25歳くらいの女の先生でした。

その時私の年齢は、39歳(高齢出産でしたので)。

14歳年下のヴァイオリンの先生でした。

 

最初のレッスンは、和やかに構えとか、弓の持ち方で、次回までに「ラ」の音を出す練習をという感じでした。

ですが、娘1歳ちょっと・・・・じっとしていられるわけがないですね。

何度も中断し・・・・・・・レッスンというより、先生と一緒に子どもをあやす・・・という感じでしたね。

優しい先生でしたし、最初から子ども連れという承諾のもと、開始されたレッスンでしたので、特に何も言われませんでしたが、回を重ねるごとに、当然ながらレッスン代がもったいないような感じになりました。

工夫はしました。

お昼寝の時間にレッスン時間をお願いして、お昼寝中にレッスンをしていただいたり・・・

私も自分がすごくヴァイオリンがうまくなりたかったわけではなく、「近い将来娘がヴァイオリンが上手くなるように、サポートしたいからレッスンを受けていた」と言うことでした。

なので、やっぱりたいして上手くならないですよね~当たり前です。   

続く