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ヴァイオリンが心に響くまで

母親のヴァイオリンへの憧れから、娘が4歳の時にヴァイオリンを習い始めました。音楽関係者が血縁者おらず、おまけに母親はワーキングマザー。 それでも、5年間ヴァイオリンを習い続けて見えてきたものがありました。 多くの失敗から、分数ヴァイオリンの購入から、先生探しまで・・・綴ります!

娘がヴァイオリンを習い始めてから今までの軌跡

はじめに

なぜ、ヴァイオリンを娘に習わせるようになったか?

多分、ほとんどの母親と同じ、自分(母親)がヴァイオリンへの憧れがあったor自分(親)より上手く弾けるようにしたいから。。。だからではないでしょうか。

私も、ヴァイオリンの音色が大好きです。

心が豊かになるように思います。

ですが、聞く(見る)と弾くのは、まったく違うもので、娘にヴァイオリンを習わせてみて思ったのは、ヴァイオリンは、体力勝負であり、頭脳も必要です。

 

で、ど素人の母親が、バイオリンを娘に習わせるようになってから、学んだこと、泣いたこと、嬉しかった事、やっぱりヴァイオリンは素晴らしいと感じたことを、これまでの5年を4ブロックに分けて紹介していきます。

現在は、5ブロック目に突入していて、中学受験とヴァイオリンとの継続なのですが・・・それはいつか・・・・

大恥も書いたことがありますし、感動して泣いたこともあります。

毎日1時間以上ヴァイオリンと娘と向き合って、ボロボロになったこともありました。

仕事もしておりましたし・・

 

 

1.娘が習う前に私が習う編

2.超有名なヴァイオリンの先生の門下生になる編

3.褒め褒めレッスンで、やっとヴァイオリンが好きになる編

4.基礎練習の厳しい先生の元で、ヴァイオリンの本当の素晴らしさを知る編

 

 まずは、上記5ブロックに分けて綴っていきます。

これからお子様にヴァイオリンをと考えられている、ど素人の方、私の様々な失敗を参考にしていただけたら、ありがたく思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。