ヴァイオリンが心に響くまで

母親のヴァイオリンへの憧れから、娘が4歳の時にヴァイオリンを習い始めました。音楽関係者が血縁者おらず、おまけに母親はワーキングマザー。 それでも、5年間ヴァイオリンを習い続けて見えてきたものがありました。 多くの失敗から、分数ヴァイオリンの購入から、先生探しまで・・・綴ります!

プレテスト

第一回のプレテストがありました。

無事A判定合格でした。

良かった。

 

油断する事なく、コツコツ積み重ねていってもらいたいです。

フルサイズ購入へ

娘 ヴァイオリンをこの夏にフルサイズに変えることにします。

また、そのことについて書きたいと思います。

 

中学受験とヴァイオリン

 

どこまでいけるか、頑張ります。

新しい職場

私の職場が新しい場所になり一か月が過ぎようとしてます。

最初は、緊張が半端なかったです。結果から言うと、お声かけ頂き、それに応じて良かったです。

前の職場より、休みは多く給料も上がって😘

6年生の時に職場を変えることに不安がありましたが、先の事を考えるといいお話でした。思い切って決断して良かったです。

大変な事もあると思いますが、これからも謙虚さと誠実さを大切にしていきたいと思います。

 

 

もうすぐ小学6年

後少しで小学生最後の学年になります。

6年は早いのでしょうね。

さて、塾はまずまずの調子です。ヴァイオリンを弾くのは、週に1回になってしまいました。

時間があっても、寛ぐ時間になってしまい、ケースからヴァイオリンを出して調弦して........ってなかなか難しいですね。

 

ところで、私は、職場が4月から変わります。

招聘していただいての移動です。

仕事は、楽になるような気がしてます。

 

新小6とヴァイオリン

忙しい一年でした。

そして、2週間経つと塾は、新小6です。

早いです。受験生です。

お陰さまで、塾の成績は花マルで、第一志望の偏差値に充分届いてます。

大きくサボらなければ、合格大です。

 

ヴァイオリンはと言うと、続けてます。

練習は、週に2〜3回ですが、続けてます。

指弓やビブラートも取り入れて、やっぱりヴァイオリンって良いです。

ヴァイオリンは受験ギリギリまで弾きたいと言ってます。

 

こんなワガママなレッスンを受けてくださってるヴァイオリンの先生に感謝です。

 

中学になったら、難しい曲にチャレンジしたいそうです。

楽しみです。

新小5とヴァイオリン

あまりに長く放置しましたねーブログ

忙しかったですね。

更新しなかった間に、塾の学年が小4から小5になり、発表会があり、なんだか大変でした。

塾は、順調で怖いくらいです。

ただし平日は週3日塾ですので、平日の練習は週2日のみになったヴァイオリンです。

発表会が終わりさすがに来年の発表会は出れないと思うので、寂しい気持ちで一杯です。

できれば、6年の夏休み前くらいまで、ヴァイオリンを習いたいねと娘と話してますが、どうなるやら

そして娘「中学になったら、コンクールにでてみたい」と甘〜い事を

先ずは塾の成績を落とす事なく、ヴァイオリンを長く細く継続していきます

基礎練習の厳しい先生の元、ヴァイオリンの素晴らしさを知る編②

期間が空いてしまいました。

娘の塾が忙しいのと、この忙しいときに夫が長期出張に出てしまい、手伝ってもらえなかったのと、仕事も忙しかったので。

 

さて、3人目の先生に変わってから、大きく変わったことがありました。

それは、曲のテキストを下げたこと、基礎のテキスト(セヴシックと小野アンナ)が

増えたことです。

娘は、やっぱり難しい曲が弾きたいですので、嫌がりましたが、先生の言う通りしないと、「難しい曲を綺麗な音で弾けないよ」と言いました。

大変失礼ではあるのですが、この時点で2つのヴァイオリン教室の発表会に参加させていただいておりましたので、ある程度「違い」について娘も認識しておりました。

上手い人はなぜ上手いのか?→それは、音が綺麗だからです。

では、なぜ音が綺麗なのか→音程があっていることと、弓の使い方が上手いからです。

上記の事を説明するのに、実際に参加した発表会の他の方の演奏を例に挙げて説明しました。

そして、そのことを直すためには、難しい曲を弾く前に、基礎を丁寧にしようと言うことになりました。

しかしですね、一度身についたものを直すって、すっごく大変でした。

余談になりますが、フィギュアの浅田真央ちゃんも、同じように基礎からやり直したそうですが、並大抵の努力ではなかったと思います。

鉄は熱いうちに打てと言いますが、年齢が小さければ小さいほど修正しやすいですので、早い方が良いですね。

因みに我が家は、3カ月で先が見えてきて、完全にものにしたのは半年ほどかかりました。

多分、練習量が少ないので、時間がかかった方だと思います・・・・・・。

この修正期間は、本当に親子とも頑張りました。

レッスンは、曲を練習していっても、スケールだけで終わる回も何度かありました。

最初の3カ月は、本当に心おれそうな気持になって、夫に今年だけ・・・あと一ヶ月・・・と、短い目標を明示してもらって・・・・・・・

ふっと気が付くと直っていました。

 

時に先生が鬼に見えて、母子で先生今日怖すぎとか、くどいよねとか言ってましたが、諦めず、先生についていって良かったです。(すみません)

ですが、先生もつらかったと思います。

何度言っても直してこないのですから・・・・。

 

今は、心を鬼にして一緒に走ってくれた先生に感謝していて、娘も先生との呼吸がぴったりになりました。

以前は、ヴァイオリンの先生に対し、恥ずかしいことは出来ないという気持ちがありました。

今は、いやもう、さらけ出ししておりまして、線は弾いておりますが、信頼しきっております。

 

続く